心水塾について

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あいさつ

心水塾は50年前に故先代塾長と前理事長が自宅の6畳1間で数人の子どもたちを教えるところからスタートしました。規模は少しずつ拡大していますが、根底に流れる心はずっと変わりません。それは子どもたちと真剣に向き合う心です。
「熱意と奉仕」の精神で子どもたちに熱く働きかけ、目の前の子どもたちのためにいかなる努力も惜しまないという姿勢を貫いてきました。私たちは、心と心の対話を通して、子どもたちが人間力を向上させ、社会貢献できる人になることを、教育のゴールにおいています。

そのためにはまず、子どもたち自身に今後の変化の激しい社会で生きぬく強靭な力を身に付けてほしい。そしてその力を自分や家族の為だけでなく、世の為人の為に役立てる
「志」をもった大人になってほしいのです。
このような人材を1人でも多く社会に輩出していくことが私たちの社会貢献であると考えております。

今、グローバル化の流れの中で、21世紀の日本にふさわしい教育とは何かが盛んに議論されています。その中でも、大学教育のあり方や大学入試のあり方は大きく議論されており、2020年度には現センター試験が廃止され、新たな選抜方法が開始されると言われています。 大学入試が変更されれば、高校入試や中学入試も変化していくことは必至であり、向こう10年の教育は目まぐるしく変化していくことが予想できます。私たちは、このような教育情勢に常にアンテナをはり、 在野における教育機関として果たせる役割を常に考えて、教育を実践して参ります。

そして心水塾はこれからもずっと
お子さま一人ひとりの「心」
保護者の皆様一人ひとりの「心」
心水塾に関わる全ての皆様の「心」
を大切にした運営をして参る所存です。安心してお子さまをお預けください。職員一同心よりお待ちいたしております。

心水塾の理念

他者への想像力を持ち、他者と協同しながら、
社会貢献のできる人になってほしい

アインシュタインは「教育とは学校で習ったことをすべて忘れた後に残っているものである」と言っています。
まさに私たちが目指す教育もここにあります。「心水塾に行って、成績があがって合格できた。」もちろんこれを実現するために、日々真剣に生徒と向き合っています。 但し、生徒の成績があがり合格さえすればそれでよいと考えているわけではありません。なぜなら志望校合格が人生のゴールではないように思うからです。

子どもたちは、高校や大学に進んだ後、必ず社会に出ていきます。その時に、社会という荒波の中で、自分さえうまくいけば何をやってもよい、成績がよければ何をやっても許されるというような利己的な人であってほしくないのです。他者への想像力を持ち、他者と協同しながら、社会貢献のできる人になってほしい、と私たちは切に願っているのです。

このような思いから、私たちは成績を伸ばすことは塾としての当然の使命として遂行するとともに、「子どもたちの人間力の向上」にも精力を傾けています。
まず、子どもたちが夢に向かって真剣に勉強に取り組むこと自体が精神鍛練となり人間力向上に結び付くとの考えから、私たちは子どもたちのやる気に火をつけ真剣に頑張ることができる人になれるように働きかけます。
そして子どもたちとの心のつながりを大切にしながら、子どもたちの無限の可能性を信じ引き出していきます。子どもたちとの心と心の対話を通して、子どもたちが他者への配慮や協調性を持った人間となれるよう導いていきます。

子どもたちが大人になり社会に出た時に、「心水塾で学んだ勉強内容についてはもう忘れてしまったけれど、心水塾で過ごした時間は、 確かに自分の内にあり、自分を形作っている」と言ってもらえるような教育を、私たちは目指しています。

『熱意と奉仕』

塾講師にとって必要なモノとは何でしょうか。
まず知識・指導力等があげられると思います。専任のみの講師陣からなる心水塾では、講師は皆、授業の始まる何時間も前に出勤し、分かりやすい授業をするための用意を入念にしております。
また、より良い教え方の模索や過去問の研究等、日夜努力をしております。その結果心水塾の講師は皆、幅広い知識・高い指導力に定評を頂いております。

しかし、知識・指導力のみでは子どもたちはついてきてはくれません。心の底からこの子にこの問題を理解してほしい、絶対にこの子を志望校に合格させたいという、熱い想い・気持ちがあってこそ、子どもたちはついてきてくれるのです。
そのような信念の下、心水塾では「熱意と奉仕」の精神を、企業理念として掲げております。

子どもたちにやる気を出させ、その秘めている可能性を育む為には、まず「熱意」が必 要であると考えます。「熱意」を持って教えることで、勉強の大切さや面白さが真に子 どもたちの心に伝わると思うからです。

そして、子どもたちの成績を伸ばし、志望校に合格させるためには、「奉仕」の精神が 必要であると考えます。子どもたちと真摯に向き合い、一人一人の必要とするところを 察知し、それらを十分に満たす為には、いかなる努力も惜しまないという「奉仕」の精 神が必要であると思うからです。

このような「熱意と奉仕」の精神は、心水塾で行われている通常授業ではもとより、授業時間外で可能な限り質問を受け、数々の無料授業・無料補習等を行っているところにも現れていると自負しております。

以上のような「熱意と奉仕」の精神で、創立以来心水塾は歩んで参りました。 そして心水塾は、これからも初心を忘れることなく、「熱意と奉仕」の精神をモットーにいたしまして、邁進していく所存でございます。

心水塾の名前の由来

「心水塾」の名は、「心」に「水」という言葉を添えて、創業者(先代塾長・故庭前勝行)が付けたものです。

1、「水」のような「心」を持った人間になってほしい

水は絶え間なく流れ、行く先々のどのような形の場所にも収まりうる柔軟性を持っています。
また水は清らかで、すべてを包み込むような懐の深さも持っています。
子どもたちに、このような柔軟で何事にもとらわれない度量の広い人間になってほしい。そのような私達の願いが込められています。

2、生徒の「心」に「水」のようにしみ込む教育をしたい

水というのは生きとし生けるものすべてにとってなくてはならないもの。もちろん人間にとっても生命の源です。
その水を教育になぞらえ、乾いた砂に水がしみ込むように、純粋で素直な子どもたちの心にしみ込むような愛をもって教育をしたい。そのような私たちの決意が込められています。

会社概要

名称 心水塾 ( 株式会社心水出版 )
所在地 〒371-0014 前橋市朝日町 3-28-5
電話番号 027-224-6586
FAX 番号 027-223-2702
代表者 庭前 はるな
設立 昭和 58 年設立 ※創業昭和 41 年
職員数 41 名 (H29.4)
業務内容 学習塾
小中高生の学習指導、受験指導
資本金 1,000 万円
事業所 本社 / 群馬県前橋市朝日町 3-28-5
教室 / 朝日町本部教室・大胡教室・六供教室・前橋北教室・
下細井教室・駒形教室・河合塾マナビス前橋校・
河合塾マナビス太田校・河合塾マナビス桐生校・
河合塾マナビス渋川校・河合塾マナビス伊勢崎校

沿革

昭和 41 年 心水塾開塾
昭和 56 年 朝日町旧校舎に移転
平成元年 大胡教室開校
平成 10 年 朝日町新校舎完成、移転
平成 11 年 六供教室開校
平成 13 年 前橋北教室開校
平成 14 年 大胡新校舎完成、移転
平成 15 年 下細井教室開校
平成 16 年 六供新校舎完成、移転
平成 21 年 駒形教室開校
平成 22 年 河合塾マナビス前橋校開校
平成 23 年 河合塾マナビス太田校開校
平成 24 年 河合塾マナビス桐生校開校
平成 26 年 河合塾マナビス渋川校開校
平成 29 年 河合塾マナビス伊勢崎校開校
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