文理選択
文理選択、
決まっている人は悩む必要ありませんが、
決まっていない人の場合、意外とやっかいな悩みだと思います。
①将来のやりたい仕事から逆算する
→これが理想的だと思いますが、少数派だと思います。
②大学で勉強・研究したいことから決める、興味のあることから決める
→私は完全にこれでしたが、ちょっとだけ将来のことも考えましょう。
③自分の得意科目・苦手科目から決める
→あなたはきっと、大学入試の厳しさを知る現実的な人ですね。
④やりたくないことから消去法的に絞る
→やりたいことが無い人には、この発想、意外と使えます。
⑤オープンキャンパスに行ってから決める
→憧れの大学や気になる学部があれば、
夏にオープンキャンパスはぜひ行ってきてほしいです!
パワーをもらいに行きましょう!
上記は代表的な選択方法です。
これらから、複合的に考える人が多いと思います。
時折聞くのが、「迷ったら理系」という発想ですが、
個人的には、ちょっと危険な感じがします。
大学受験を前提に考えると、「文転」も「理転」も気軽にはできないからです。
一般的に、1学期に行われるのはあくまでも文理選択調査であり、
まだ決定ではありません。
しかし、2学期には自分の意思を決めなければなりません。
「家族で考える」、「先生に相談する」、「先輩に相談する」、
「静かなところで目を閉じて考える」など、少し冷静になってみましょう。